コミックマーケット93おしながき

こんにちは、北近畿5号です。
おふとんぱらだいす。の冬コミ情報をお知らせします。

●新刊情報&おしながき

おふとんぱらだいす。の冬コミ新刊は、「萌え四コマ定点観測2017下半期」です。詳しくはこちら
萌え四コマの今を追いかける考察&レビュー本をぜひご覧下さい。
スペースは3日目東6ホール ト-53b「おふとんぱらだいす。」です。Webカタログはこちら

おしながきはこちら。
新刊・既刊を持ち込むほか、サークル「Astral Project」の「硬貨のはなし」(¥400)と「徳島のマチにアソビに行く」(¥300)も頒布します。

●寄稿情報

サークルF会さんの超弩級アニメクロスレビュー同人誌「Fani通2017上半期」に評者の一人として寄稿しています。
2017年上半期に放映された全アニメを、50名規模の評者のコメントとともに振り返ります。
「Fani通」は1日目東1ホール 東D-31a「M.O.M.発行準備組合」のほか、当サークルでも委託頒布を行う予定です。
ぜひこの機会にお手にとってみて下さい。

それでは、冬コミもどうぞよろしくお願いします!

C93新刊「萌え四コマ定点観測2017下半期」のご紹介

こんにちは、北近畿5号です。
冬コミ新刊の「萌え四コマ定点観測2017下半期」をご紹介します。

概要

まんがタイムきららグループとコミックキューンをはじめとする、萌え四コマのトレンドを追いかける考察&レビュー本第4弾です。
今回も人気作からコアな作品まで幅広く語っていきたいと思います。

コンテンツ

今号では2017年下半期の萌え四コマ動向を以下の特集で振り返ります。

・連載 雑誌上の連載位置から次の人気作品を予測する
まんがタイムきらら本誌/MAX/キャラットとコミックキューン4誌上における連載順位を集計しながら、4雑誌の最新トピックを振り返ります。

・特集 連載データからアニメ化作品を予測する統計モデルの構築
萌え四コマファンなら誰もが気になる次のアニメ化作品。本特集では、過去の雑誌上の連載データを集めて、どのような傾向を辿った作品がアニメ化したのかをインプットし、未来のアニメ化作品を予測する統計モデルの構築を試みます。

・連載 2017年下半期アニメ化作品振り返り
「アホガール」「ブレンドS」のユーモア分析を通じて作品の魅力に迫ります。

・連載 今後注目の作家・作品3選
なんにゃか先生「植物学者マナと森のどうぶつたち」
みさちゅう先生・Nash 先生 「放課後カンパニー」
水鳥なや先生 「まいちぇんじ」(掲載順)

・連載 あの頃の萌え四コマ「まんがタイムきららミラク Vol.1」

・付録 萌え四コマ作品データ

頒布情報

頒布先は以下の通りです。
2日目 東1ホール D-31a「M.O.M.発行準備組合」(委託頒布)
3日目 東6ホール ト-53b「おふとんぱらだいす。」(直接参加)

委託情報

とらのあな、COMIC ZIN、メロンブックスの各書店にて委託します。

どうぞよろしくお願いします。

COMITIA122にご来場いただきありがとうございました

こんにちは、北近畿5号です。

先日のCOMITIA122では足元の悪い中ご来場いただきありがとうございました。
梅田地下街本をはじめ、当サークルの頒布物を初めて手にとっていただける方もいらしゃって、大変嬉しかったです。
また、たくさんの創作サークルさんと交流でき、今後にとってもとても良い刺激になりました。

次の参加イベントは年末の冬コミになります。
これからもおふとんぱらだいす。をよろしくお願いいたします。

COMITIA122おしながき

こんにちは、北近畿5号です。

サークルおふとんぱらだいす。は、11月23日に東京ビッグサイトで開催されるCOMITIA122に参加します。
創作系イベントは久しぶりですが、よろしくお願いいたします。

新刊はありませんが、好評頒布中の梅田地下街本を中心に持ち込む予定です。
委託で硬貨本とマチアソビ本も頒布します。

スペースはA-05a「おふとんぱらだいす。」です。

COMITIAの参加方法は公式ページをご覧下さい。http://www.comitia.co.jp/attention/

どうぞよろしくお願いいたします。

ごちうさ第6巻のコミックス修正について

こんにちは、北近畿5号です。

ごちうさの映画が始まりましたね。きんモザの時もそうでしたが、好きな萌え四コマ作品を銀幕で見られるのは幸せなものです。
映画では1時間弱の尺に収めるために、原作第5巻3話分のエピソードが再構成され、ココアの帰省とチノ・リゼの出会いという2つのテーマが並行して描かれていたのが印象でした。
この再構成には、橋本監督とKoi先生が携わった*1とのことで、なるほど程よく日常芝居と盛り上がるパートのメリハリがついていて、映画を意識した作りになっていると感じました。
原作を追いかけているファンなら気づくであろう、リゼが先生を志すきっかけや、千夜がシャロと同じ着物を着て働きたいと思っていること、青山先生と凛さんの過去の関係を示唆する伏線なども張られていて、とても丁寧な劇場化だと思います。

さて、そんな映画公開直前に原作第6巻のコミックスが発売されました。 続きを読む →